2019年06月27日

医療英語(英会話)プログラムのデモを実施しました

当日のレジナビフェアの様子です

6月23日(日)、千葉県の幕張メッセで「民間医局レジナビフェア2019東京~臨床研修プログラム~」が開催され、全国各地の研修病院から医学生を対象とした説明会が実施されました。

私たちも事業パートナーである「医療語学トレーナー」と共にこのイベントに参加し、多くの医学生や研修生の皆さんに我々のサービスを体験してもらいました。

   

画像の語学トレーナーFlorianは、このホームページの「医療コラム」のコーナーも執筆している欧州内科医師会認定医師で、彼は日本の複数の病院でもインターンを経験しています。

彼は日本の医師国家試験受験も目指しており、国際的に診療に携わる医師を体現した、我々にとって欠かせない事業パートナーの一人です。

   

当日は医学生や研修医の皆さんから、さまざまな「声」を聴くことが出来ました。

   

・「話す」英語が苦手なので、話す練習を増やす機会を増やすきっかけとして、「医療英語(英会話)」のプログラムの活用したい。

・将来USMLE取得を考えているので、STEP2 CSのトレーニングになるような対話トレーニングを空き時間を活かして少しずつ、できればオンラインサービスでやってみたい。

・学会のプレゼンテーションやその後の懇親の場でも英語でコミュニケーションがとれるように、英語プレゼンテーションのスキルを、実際にプレゼンテーションを経験している人から直接学びたい。

   

これら実際に頂いた「声」に1つ1つ応えられるようなサービスを提供することが、我々の使命だと考えています。

将来への希望や現在の課題を伺いながら、デモ会話を提供

「プロフェッショナル語学」は以下の2点を大きな特徴としています。

1.医師が医師の語学をサポートする

一般的な「英会話」授業ではなく、医療英語(英会話)や医師免許取得、医学会でのコミュニケーションを目的とした英語だからこそ、医師として実体験を持つ語学トレーナーが皆さんのベストパートナーになると私たちは信じています。実際に現役医師や救急救命士、看護師によるチームを組んでいます。

   

2.「既存」のプログラムではなく、1人1人の「ゴール」に合ったプログラムを用意

対象者の会話力レベルだけでなく、例えば基本的な表現のバリエーションが足りないのか、それとも語彙力に課題があるのかによっても学習のポイントは異なる筈です。

   

私たちは1人1人の「ゴール」に合った、「何を学ぶべきか」がカスタマイズされたプログラムを用意して、受講者と共に一緒にゴールを目指します。